サラリーマン・OLにおすすめの株式投資と銘柄選び

サラリーマンやOLの方におすすめの株式投資と銘柄選びのキーワードは、「分散投資」「インデックス投資」「グローバル企業」。OLやサラリーマンの方が株式投資をする場合、株式投資のリスクを分散するためには、幅広い株式銘柄の分散が必要になります。日本国内の企業の株式銘柄だけでなく、世界中の企業の株式銘柄に広く分散投資することが良いと思われます。
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[サラリーマン・OLにおすすめの株式投資]株式会社に投資するとなぜ儲かるのか





株式投資をしているのに、知らないサラリーマンやOLの方もいるようですが、
企業が稼ぎ出す「純利益」はすべて株主に帰属します。つまり株主のモノです。
毎年、莫大な純利益を生み出す優良企業の株式を保有していれば、保有株数分の純利益が自分の取り分ということです。
この「純利益をもらえる権利」が「株」です。
そして、この「純利益をもらえる権利」が現在1株いくらで売買されているかという価格が株価です。


当期純利益分がすべて配当に回されれば配当性向100%になり、純利益分がすべて株主に還元されたわけですが、
そうでなければ、稼ぎ出された純利益は利益剰余金(内部留保)として資本に蓄積されていきます。
つまり株主資本が増えるということです。
資本が増えた分、新たに設備投資され、さらに純利益が増えていくことは、株主にとって「純利益をもらえる権利」の価値が上がることを意味します。
つまり、それは株式価値の向上です。
長期的に株価は株式の価値が反映されていくものなので、株式の価値が上がれば株価が上がることになります。

長期的な株価の上昇も、増配も「企業活動の成果によって稼ぎ出された利益が資本へ蓄積される」ことによって生じるものです。
だから、毎年手堅く利益を稼ぎ出す優良企業への株式投資は儲かるのです。

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株式投資は優良株式の保有数を増やすゲームである





資本主義では数がモノを言います。
株式市場は、「売り買いを繰り返す価格取引屋」が大多数派ですが、
株式市場で資産を増やすには、「いつ売るか」ではなく、
「いつどの企業の株を買い、保有株数を増やすか」が重要であることに気づかなければなりません。

「保有株数を増やす」ことが、資本主義の中で資産を増やす最大の方策になり得ます。
配当を再投資するのも、「保有株数を増やす」ためです。

キャッシュを生み出し続けることができる優良企業の株式を保有することは、その優良企業のオーナーになるということです。
ビジネスの何分の1の事業を分け合っているということです。

株式投資をしているのに、知らない投資家もいるようですが、
企業が稼ぎ出す「純利益」はすべて株主に帰属します。つまり株主のモノです。
毎年、莫大な純利益を生み出す優良企業の保有株数分の純利益が自分の取り分ということです。

その当期純利益がすべて配当に回されれば配当性向100%になり、純利益がすべて株主に還元されたわけですが、
そうでなければ、稼ぎ出された純利益は利益剰余金(内部留保)として資本に蓄積されていきます。
つまり株主資本が増えることを意味します。

長期的な株価の上昇も、増配も「企業活動の成果によって稼ぎ出された利益が資本へ蓄積される」ことによって生じるものです。
だからROE(株主資本利益率)の推移が重要になるのです。

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株式投資はなぜ儲かるのか





株式投資で儲けが出るときというのは以下の2つです。

①株を売却したときの売却益(キャピタルゲイン)

②配当金が振り込まれたとき(インカムゲイン)


①は買ったときの株価より売却したときの株価が高ければ売却益がでます。
②の配当金は、企業が儲かったときに株主(投資家)にくれる分け前のことです。


そもそも株式投資とはどういうことなのか?

株というのは、企業が「儲かったら分け前をあげるからとりあえずお金を出してくれ」
というようにお金を出してくれる人を募集しています。
そして実際に企業が儲かったら分け前を株主にだしてくれますが、それを「配当」といっています。
配当は年に1度出す企業もあれば、半期に1度や四半期に1度出す企業もあります。
また、儲かっていない企業は「無配当」といって配当が出ない企業もあります。

株式投資をするということは、その企業の将来性を信じてお金をだすことによって、その企業を応援することでもあるわけです。


ところで①の株を売却したときの売却益(キャピタルゲイン)は、売却しなければどんなに株価が上昇しようと儲けることができません。
②の配当金(インカムゲイン)は、配当を出す企業の株式を保有しているだけで配当金が振り込まれます。

逆に株を売買して損をするときというのは、買ったときの株価より売却したときの株価が低ければ売却損がでます。

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