サラリーマン・OLにおすすめの株式投資と銘柄選び

サラリーマンやOLの方におすすめの株式投資と銘柄選びのキーワードは、「分散投資」「インデックス投資」「グローバル企業」。OLやサラリーマンの方が株式投資をする場合、株式投資のリスクを分散するためには、幅広い株式銘柄の分散が必要になります。日本国内の企業の株式銘柄だけでなく、世界中の企業の株式銘柄に広く分散投資することが良いと思われます。
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株式投資はなぜ儲かるのか





株式投資で儲けが出るときというのは以下の2つです。

①株を売却したときの売却益(キャピタルゲイン)

②配当金が振り込まれたとき(インカムゲイン)


①は買ったときの株価より売却したときの株価が高ければ売却益がでます。
②の配当金は、企業が儲かったときに株主(投資家)にくれる分け前のことです。


そもそも株式投資とはどういうことなのか?

株というのは、企業が「儲かったら分け前をあげるからとりあえずお金を出してくれ」
というようにお金を出してくれる人を募集しています。
そして実際に企業が儲かったら分け前を株主にだしてくれますが、それを「配当」といっています。
配当は年に1度出す企業もあれば、半期に1度や四半期に1度出す企業もあります。
また、儲かっていない企業は「無配当」といって配当が出ない企業もあります。

株式投資をするということは、その企業の将来性を信じてお金をだすことによって、その企業を応援することでもあるわけです。


ところで①の株を売却したときの売却益(キャピタルゲイン)は、売却しなければどんなに株価が上昇しようと儲けることができません。
②の配当金(インカムゲイン)は、配当を出す企業の株式を保有しているだけで配当金が振り込まれます。

逆に株を売買して損をするときというのは、買ったときの株価より売却したときの株価が低ければ売却損がでます。




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