サラリーマン・OLにおすすめの株式投資と銘柄選び

サラリーマンやOLの方におすすめの株式投資と銘柄選びのキーワードは、「分散投資」「インデックス投資」「グローバル企業」。OLやサラリーマンの方が株式投資をする場合、株式投資のリスクを分散するためには、幅広い株式銘柄の分散が必要になります。日本国内の企業の株式銘柄だけでなく、世界中の企業の株式銘柄に広く分散投資することが良いと思われます。
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世界を代表するブランド力のある企業に株式投資





世界の株式市場には、グローバル市場で活躍する世界的な優良企業の銘柄が多数あります。
一国内だけでなく、世界中でビジネスを展開していますから、世界各国での収益を期待できます。
中国やブラジル、アセアン諸国など新興諸国の市場の拡大によって、世界的にブランド価値を持つグローバル企業がさらに恩恵を受けることも期待できそうです。
このようにブランド力のあるグローバル企業は、世界中で収益を得て、資本を蓄積し、その規模をさらに大きくしていきます。
そして、製品の差別化、ブランド力、技術力などの独占力はかなり永続的だともいわれています。

グローバル企業へ投資するメリットは、なんといっても潰れる心配が少ないことです。
企業が破綻してしまえば、株式は何の価値もなくなりますので、株式を購入後に安心して放っておけます。

株式銘柄を選ぶときに重要なことは、そのセクター(業種)で、どこの企業が世界で最も国際競争力があるかを知っておくことです。
グローバル化が進んでいる現在、資本は国境を越えて移動しています。
例えば、自動車産業ならトヨタと日産を比較するのでなく最大のライバルGMと比較します。
小売なら、イオンとヨーカドーを比較するのでなくウォルマートです。

代表的なブランド力のあるグローバル企業をいくつかあげると以下のような企業があります。

ジョンソン&ジョンソン、プロクター&ギャンブル(P&G)、ネスレ、IBM、コカ・コーラ、3M、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ファイザー、エクソン・モービル、シェブロン、ウォルマート、クラフトフーズ、マイクロソフト、インテル、アップル、グーグル、メルセデス・ベンツ、ルイ・ヴィトン、サムスン、ノキア など

生活必需品セクター銘柄への株式投資
食料とエネルギーとヘルスケアセクターの株式投資
外国株式投資 セクター別ETFの利用




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